座り方や立ち方

学生、会社員、アルバイトなど、職業に関わらず、現代は座ることが多いです。シーン別に、太ももやせに効果のある座り方、立ち方を解説します。

例えば、電車内で、席が空いていて腰かける時を想像してください。電車のイスは、窓際に横長に設置してあるタイプの固めのイスです。太ももやせを意識するなら、座った時の、ひざの位置が重要です。まずよくないのは、足を組んで座る事です。これは立っている方の迷惑になることからマナー上もあまりよろしくない事と、脚の骨のゆがみや骨盤のゆがみが起こる原因になります。正しい座り方は、左と右の両ひざをぴったりくっつけて座る事です。姿勢は正しく保ち、腰と太ももの間の角度は直角になるように、さらに膝を曲げる角度も直角におろすようにすると、一番きれいな座り方になります。両ひざをぴったりつけた体勢を維持するのは、意外に太ももの筋力を使うのです。ですので、イスに座る時に、この姿勢を心がけるだけで、太もものトレーニングになります。

これは特に太ももの内側の部分のやせに効果がある方法です。また、太ももやせしやすい「立ち方」のポイントとしては、両ひざを合わせるというのは同じです。そして、上半身の姿勢もまっすぐ前を向く様に正して、両足はなるべく太ももの部分からふくらはぎまで両脚がピッタリとくっつく様に立つのがベストです。